魔女が大忙し フィンランドのイースター 
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今年のイースター休暇は4月14日(金)~17日(月)でした。イエス キリストが十字架にかけられ亡くなり、3日後によみがえった=復活祭です。我家の子供達も幼稚園や小学校で色々と可愛い工作を作ってきたり、家でもデコレーションを楽しんだりしました。この気味の悪い茹で卵は家族に「うわっー!」っと不評で、誰も食べる人がいなかったので結局、卵サラダにして食べました。
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イースターの1週間前、地域によってはイースター当日に子供達が魔女に仮装して近所のお家を巡り、カラフルな羽で飾った猫柳を私ます。その時に幸運や健康のお呪いを唱えるのです。ご褒美にチョコ、飴、お金など頂けるのです。

ラーヌヤルビのあるラップランド地方はイースターの時期、まだまだ雪深いので自然に生えている猫柳は数日前に採って室内で水につけておくと猫柳のあの白いホワホワした部分が丁度よい具合に開いてきます。子供達と飾り付けをして、こんなにカラフルになりました!このカラフル感は、家の中も春らしくさせてくれますね。
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8歳の娘・ことり、6歳の息子・あんじんは近所の9歳のサンニと一緒に魔女になってお出かけ準備。田舎くさい素朴な魔女になるのがイースターの魔女!スカーフを頭に巻いたり、エプロンをしてヤカンをぶら下げて行くのです。ヤカンの中にご褒美を入れてもらうのでね。も~子供達はウキウキ、興奮しながら忙しなく準備~。魔女に変身するのもきっと小学校の内くらいなので今のうち沢山楽しんでいて欲しいね。
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魔女達が去って2時間位したらドドドー!っと帰ってきました、我家の魔女2人。沢山ご褒美を頂いてきました。末っ子の、こゆきはお留守番だったので3人で分けていました。お金は夫々2人の貯金箱に...
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イースターの食べ物の1つも忘れてはいけません!この食べ物、一見チョコレートのような感じに見えますが、ライ麦粉・水・ダークシロップ・ライモルト・オレンジの皮などで出来ているフィンランドのイースターの食べ物です。牛乳、もしくは生クリームをかけて食べるのですが、触感は餡子のような感じで味は焦げたみたらし団子のタレのような...何て表現したら良いのか分からないのですが...私は美味しいと思います!
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by Kippis_Y | 2017-04-19 17:37 | イベント/event


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