フィンランドの子供のベッド 蚤の市で発見
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2歳4ヶ月を目前の、こゆき。こんなパジャマを縫ってみました。春らしい感じをイメージして。なーんて言ってみたいけど…この生地はずーっと何年も棚にしまわれっぱなしでした。白地に青い花柄が控えめで尚且つ可愛らしいのです。裾を凄く長めに作りたかったので思う存分ジョキジョキと布を切りました。
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今までは夫婦の寝室の一角のベビーベッドで寝ていた彼女。読み聞かせをしてベッドの横の椅子に座って眠るまで待っていたのですが、これが毎晩1時間位かかっていました。ことり&あんじんも一緒の部屋だと安心するかなという理由で子供部屋へ引越しという事になったのです。新品のベッドは必要ないな~と思ったので蚤の市へ探しに行きました。ヴィンテージのベッドが理想ですが今の部屋の大きさを考え小さめのベッドを希望。フィンランドでは、こんな風に縦に長く短く調節できる子供用ベッドがあるのですが小さめのサイズのものが丁度よくありました。50-60年代のものかな。色はもうすこし深みのある茶が好みだけど気が向いたら塗れば良いし、使わなくなったら一番小さいサイズにして物入れに変身できそうです。
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こゆきのベッドが来たのでソファーは窓際に。キャビネットは寝室へ。光が部屋の中に入ってくると模様替えがしたくなる季節ですね。
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by Kippis_Y | 2016-03-04 06:19 | 雑貨・インテリア/Interior


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