蜘蛛の巣帽子 完成
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A-Jに頼まれた帽子が完成しました。ある日、突然「帽子を編んで欲しい。」そう言われて内心どうかハードルが高いのは止めて~と思いながら…編み本を見せたら、「こんなのが良くって色は青とグレー。」彼らしくシンプルだけど、個性のある帽子です。編図では頭の天辺まで縦のストライプが続くのですが、途中より横ストライプにしてみました。減らしめの箇所が8箇所なので上からみると蜘蛛の巣のようです。(毛糸青:アルパカ100% グレー:ウール100% 144目 リブ2.5mm 他3mm リブから12cmまで編んだら減らしめ開始)
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先週から今週始めにかけて冷え込みが激しくラーヌヤルビでは一番寒い時で-38度程にもなったそうです。そんな寒い日でもトナカイ飼育者達は森に放されているトナカイに餌をあげに出かけます、スノーモービルに乗って。体感温度は温度計の数値よりも更に下回りますよね。最近は気温は上がってきて-20度代、そして土曜日の日中は-13度でした。「暖かい」と感じるんですよ、笑。
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by Kippis_Y | 2016-01-10 08:41 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(6)
Commented by M at 2016-01-10 09:17 x
この帽子!素敵だなぁ。気に入りました!
A-Jさんの帽子なんですね。いいですね。
蜘蛛の巣の柄もカッコイイ!欲しくなりました。

稚内も正月明けてからかなり冷え込んできましたよ。
明日は、とうとう、2桁の気温で氷点下10度です!

えぇ!ロバニエミのお寿司屋さん、レストランの名前が稚内!
どうして、稚内なのかなぁ?渋い所をチョイスしましたね(笑)。
稚内のお魚使ってる訳では,ないよね?面白いですね。

本当にみんなで会える日を願っています。実現させますね!
Commented by etigoya13-2 at 2016-01-10 11:38
その寒さが懐かしいです〜〜。
今年は村暖かくてまだ氷点下30度代も少ないそうです。
年々暖かくなっている気がする。

帽子、上から見た姿が綺麗ですね。
編み目が整っているのね。
編図と変えて編んで行けるって言うところがさすが。
Commented by Kippis_Y at 2016-01-10 19:22
♪Mさん
嬉しいです~ 新しいジャケットを彼は冬のハジめにかったのですが、それが青なので青の帽子が欲しかったそう。もっと編みたいです、笑。
いよいよ2桁入りですね!レストランの名前の由来、気になりますよね。もしかしたら北海道の北の地とフィンランドの北の地をかけたのかな。稚内のお魚だったら良いのですが、何だかどうではなさそうです、、、。あー生イカ、塩辛が恋しい!
Commented by Kippis_Y at 2016-01-10 19:25
♪越後屋さん
温暖とあちこちで言われているようですね~
でも日によってはグンっと下がるのが冬ですよね。
越後屋さんは今までで最低気温体験ってどのくらいなのかな。
-30度代と-40度もしくは-50度代ってどんな差なのかなー
数値でみると凄いですよね。

帽子、ボーダーは凄く簡単ですね。
でもてっぺんなので模様編みのほうがよかったかな~
そうしたら裏で糸が2重になって温かさもましますもんね。
また編みたいです!
Commented by etigoya13-2 at 2016-01-13 11:41
私の村での体験最低気温は氷点下57度ですかねー。
(帯同して村に入った翌日既に53度とか有りました当時。)
フィンランドで体験した最低気温は氷点下42度です。
はっきり言って東京育ちの私には45度を下回ると差が良くわかりません。苦笑
ただ50度代は自分のはく息が頬について凍傷になる位の寒さだと認識していますけれど。
30度代はいつもの防寒着を着ていれば散策するに快適、40度代はちょっと寒いかなと思い始めまずダウンは着なくなり毛皮に変わる気温帯でしょうか。
40を下回るとそう言えば周りの音が変わる様に感じます。
勿論20度代後半から変わり始めるけれど更に。
空気中の水分が凍るので寒くなる程家々の有る場所はけぶるのも私には印象的でした。
Commented by Kippis_Y at 2016-01-14 23:41
♪越後屋さん
わっ、すごいです、-60度に近いですね!!
夏との気温差も凄いですね。こういう時期に日本へ移動とかなると荷物もかさみますね、、。-40度を下回ったときの音とか、ほんと経験者ではないと分からないですよね。凄く貴重な体験ですね。


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