「光る星」 反射板作り
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なぎ君が作った「光る星」
これ、反射板なのです。ホームステイに来た17歳・なぎ君は手先が器用。
この星は本来、白樺の樹皮を使って折られるフィンランドの伝統工芸品の白樺細工。
はじめに白い紙で折って練習。その後に反射板用のシートで本番。でもね、このシートがフニャフニャで折るのに苦労したんですよ。でも器用な彼は楊枝を使って忍耐強く折って完成!
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このシートはアイロンをあてれば衣類にも付くし洗濯も可能という優れものなので、モチーフをくり抜いてTシャツも作りました。フィンランドは秋・冬と暗い時間が長いので特に子供服や靴・バッグ等にも、こんな反射板布がデザインの一部としてあります。シートは少々お値段がするけど、物作りが好きな人は自分で反射板を作るのも人気なのです。結構、楽しいです。
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by Kippis_Y | 2015-01-13 06:02 | 村の生活/village life | Comments(2)
Commented by M at 2015-01-13 09:02 x
こう言った手作業は、素敵ですね。
白樺細工って好きだなぁ。
光る星、キレイですね!
17歳のこの年でホームステイに来られるなんて
羨ましいなぁ。
Commented by Kippis_Y at 2015-01-15 00:07
♪Mさん
伝統工芸&モダンな反射板を合わせてみました♪
反射板のシート、フニャフニャしてたのに、
なぎ君は楊枝を使って器用に作っていたのですよ!
17歳で1人でフィンランドに、ほんと誇りに思えますよね!


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