冬支度 大事な光
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毎朝、「雪が降ったかな」と期待をしながらカーテンを開けています。でも、開ける前に降ったと分かる時もあるのです。例えば、外から聞こえる音が聞こえなかったり何となく室内や窓越しのカーテンから感じる寒さがいつもと違ったり微妙な変化ですけど人間の体は敏感なもので分かるのです。

今までは、冬になるとチョコレートが食べたくなったりしたけど糖分や炭水化物を控えた食事を始めて1年以上、今シーズンはチョコレートではなく濃いコーヒーが欲しくなるようになってきました。

積もる雪が降らないので外気は冷たく感じて太陽が上がっていないと辺りは真っ暗。そうなると、白い雪が恋しくなってくるのです。子供達にとっても、この暗い時期は憂鬱さも出てくるようで、人間は光が常に必要なんだなーと感じている日々です。店頭でも照明器具が増え、ライトの明るさも様々なものが出てきます。我が家のキッチンのランプシェードも赤から白に変えて明るさもアップしました。以前まではライトの下のみ光が照らされているようだったのです。夏の間は証明は不必要だったけど秋になってライトを常に付けるようになったらビックリ。「こんなに暗かったっけ?」ってね。玄関先には長時間灯せるキャンドルを使用したり。暗い玄関よりもキャンドルの光があるお家は温かみがあります。ほんと、光はとっても大事な存在です。
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by Kippis_Y | 2014-11-15 07:36 | 雑貨・インテリア/Interior


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