デコレーションケーキ 定番のクリーム
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8月は長男・あんじんの誕生日。9月は長女・ことり、10月はA-J、11月は次女・ことりの誕生日。そして父の日。お祝い事が多く毎月ケーキ焼き。1歳の誕生日はパーティーもせず、ささやかにお祝いでした。夕飯は、子供達のリクエストで皆が好きなラザニア。ケーキのフィリングも子供達が選んでバナナを入れ、私の提案で林檎ジャム、秋に、ことりが摘んできたコケモモをジャムにして生クリーム・クリームチーズを混ぜて。上には雪をイメージしてホワイトチョコを刻んで出来上がり。この上に旗を立てて動物の飾りを飾って1本のキャンドルを立てました。お祝いの歌が終わったと思ったら、フッと、あんじんが火を消しました。あんじんが1歳の時は、ことりが火を消して煙を不思議そうに見ていた彼。今年、主役の、こゆきは何が何だか分かっていなかったよう、笑。彼女も少しだけスポンジ生地とクリームを味見しました。

フィンランドでは、こうして自家製のケーキを焼いてお祝いをすると言う事が多いです。ケーキ屋さんやスーパーにもケーキは売っているのですけどね、凄く高いんです。それに、ベーキング上手なフィンランド人が多い気がします。私もA-Jも、生クリームがこってりと言うケーキは、あまり得意ではないので、我が家では、こうして生クリームとクリームチーズを混ぜたり、maitorahkaと言う水切りヨーグルトのような乳製品と混ぜたりします。さっぱりしていて断然美味しいんです。このクリームの組み合わせはフィンランド風のロールケーキにも使われています。是非どうぞ!

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追記11/10: フィンランドの第2日曜日は父の日。今年は9日でした。
A-Jリクエストの日本のトンカツ定食に日本酒。そしてロールケーキ。
子供達がデコレーションをしました。題して「海賊の宝石箱」だそう。
有難うね、パパ。
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by Kippis_Y | 2014-11-10 06:18 | 村の生活/village life


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