小学校の屋根の瓦、頂きました。
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この赤い建物はラーヌヤルビの現役小学校です。6月から8月の上旬まで夏休みなので学校はお休みでした。7月中に業者の人達が来て屋根の瓦を取って新しい屋根にしたり、壁を新たに赤く塗りなおしたりと毎日せっせと働いていました。業者の人が仕事を始めた頃、A-Jが話しをしに行ったら、なんと、この瓦全てを無料で提供しますとの事。どうやら瓦の上に苔が生えてきて黒ずんできたので見栄えをよくするために?新しく張替えのようだったそう。なので瓦の上を歩いても割れるものは少なく再利用可能なのだそう。
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嬉しそうに帰宅したA-Jは早速バイトの子と住み込みのルーペンと一緒に瓦運び作業開始。業者の人にとっては、この瓦を運ぶ作業も省けたので、お互いにとっても良かったですね。それでなのか?先日アップした記事の青い機械を貸してもらったのです。
それにしても、この瓦、ザッと数えても数千枚あるそうです。この瓦の苔を落とす作業が来年の夏に待っています。地味な作業ですけど数も多いので時間も必要とされてきます。そこで、来年の夏に日本から「瓦洗いのお手伝い」の人を1-2人募集したいなーっと思っています。まだ詳細はハッキリ出ていませんけど我家に数週間、住み込みで仕事をして頂く代わりに住食を無料。(報酬は出ません)もしかしたら来年の夏もレバノン人のルーペンが我家に住み込みになるかもしれないので男性の方が良いです。若くテキパキと働けて英語でコミュニケーションが出来る方が◎海外でボランティアをしていた方やバックパッカーで旅に出て色んな経験をされた方も良いですね。今は漠然としているので詳細が来年にでも確定したらブログで募集をかけます。
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さて「森の家」の屋根のその後ですがバイトの子もルーペンも働く期間が終了しA-Jも大学での講師準備が始まるので忙しくなり続きは瓦を頂いた業者さんに依頼し板張りとフェルト張りをしてもらいました。来年、この上に瓦屋根をのせて行きます。
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もともとは、この建物は別の村の小学校として使われていました。当時は2階部分はなかったようですけど床を張って2階部分を作る予定です。
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by Kippis_Y | 2014-08-13 20:07 | 村の生活/village life


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