家族が増えました!
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11月5日 13:34分 2660gの女の子が生まれました。
5歳の娘・ことりは33週4日、3歳の息子・あんじんは34週3日で産まれ2人共生まれた後に保育器に入ってしまったので毎日、病院通いでした。3人目の赤ちゃんとは一緒に退院したいと願っていたので予定日(11月の17日)より早い38週2日目で出産でしたけど一緒に退院できました。どうして早産なのか原因が分からないので今回は通常よりも多く定期的に尿検査や検診をしていました。破水や陣痛がおきてしまったら村から病院まで車で約60分。私はフィンランドの自動車免許がないので、いざとなったら救急車もしくはタクシーを呼ぶ、子供達はどうしようかと不安はあったもの、運よく38週1日目の検診日に羊水が少なくなっていると言う事で急遽入院。翌日、先生に羊水の袋を開けてもらい10分後に陣痛開始、ハッピーガスを使って自然出産でした。昼間だったので子供達は幼稚園、A-Jも病院へ間に合いました。陣痛が来た時は「も~3人目で終わり!」と思ったもの、生まれた瞬間に「4人目も良いかも」っと思ってしまいました。それ程、安産で環境にも恵まれました。陣痛時に背中をさすってくれたA-Jの手の温もりが体と心情を和らげてくれて、A-Jが赤ちゃんを産むんじゃないか?と思う程、彼もいきんで。出産の痛みは女性本人しか感じられないけど隣で一緒に支えてくれる旦那さんの存在は、とっても大きいですね。

d0090294_093770.jpg出産後には温かい飲み物とプッラが出てきます。マグカップにはäiti=ママ・isä=パパと入っています。早朝の出産の時には、これにオープンサンドとヨーグルトが加わった記憶があります。今回の妊娠では見事、妊娠糖尿病になってしまったので炭水化物を避ける食事療法をしてきました。でも、出産後は解禁になったのでプッラは美味しかった~。でも私の母は長年糖尿病だったので産後も気を付けないとです。妊娠糖尿病と分かった時に病院の先生はすぐインシュリンを与えたがったのですが私は真っ先に食事療法&散歩を選びました。誰に教わる事もなく自分なりに工夫をして。「食べられない苦しさ」と言うよりも「他にも食べられる物がある」と言う事に感謝しながら。そんなに苦ではない4ヶ月間でした。
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お腹の中に何ヶ月も居た赤ちゃんが数時間の出産で出てきてしまった事が嘘のよう。小さな声で泣く姿も可愛くって。私の場合は5日間の入院でしたけど病室に迎えにきてくれた、ことり&あんじん。子供達も照れ嬉しそうにギュゥ~っと私にハグをしてくれました。それにしても2人が巨人のように見えましたよ~。子供達は赤ちゃんが可愛くて仕方が無い様子です。

先日、送られてきた病院の請求書を見てビックリ!
出産を含め5泊入院で約2万7千円のみ。驚きですよね~
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by Kippis_Y | 2013-11-16 00:56 | ちょっとお知らせ/info


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