誕生日にはバラを
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今年も今回も恒例、まだ薄くらい朝に小さなトレーに主役の好きな朝ごはんをのせてキャンドルに火を灯して枕元に持って行き誕生日の歌を家族で主役に歌ってキャンドルをふぅ~。10月10日はA-Jの37歳の誕生日。出逢った頃の彼は25歳で今よりもキャシャで、でもいつも芯があって年齢は数字だけであってちゃんと「自分」を持っている人。

特別なお祝いは出来ないけど家族で一緒に過ごして彼の好きなものを作って料理に合うワインも一緒に。このワインも何年も彼が好きなもの。彼へのプレゼントは冬、寒い外で作業をするのに役立つ靴下と拘りの冬用の暖かい防寒着。「誕生日って良いね」っとA-Jの誕生日を朝から喜んでいる娘・ことり。こういう率直で素直な気持ち、いつまでも消えないで欲しいな。

お祝い事には、なるべくバラを買って飾っています。A-J用にはシックな真っ赤なを買いました。写真のバラは2週間少し前に5歳になった・ことり用のバラを乾燥させたもの。フィンランドの室内は結構、乾燥しているのでバラも綺麗に乾燥されるんですよ。
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by Kippis_Y | 2013-10-12 15:27 | 村の生活/village life


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