田舎暮らしに必要なアイテム
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7月のある日、「森の家」のために近所の土地主のサインが必要になったのでA-Jが出かけていきました。彼らは定住者ではないけど休暇を使ってコテージに帰って来るそう。小さな村に住む私達の事は私達は知らなくても遠くの方まで話は渡っていて「エコハウス」を目指している事も彼らは知っていたのです。帰り際には「村人だと、こういうのは必要だと思うから持って行って」とボートの電気エンジンを貰って帰宅したA-J。我家にボートはないのに...でも、これがキッカケとなってボート探しが始まりました。でも熱心に探したわけでもなく、ひょんな事から先日、知人よりボート購入となったのです。タールが塗られた木製のボート。状態も良いです。昨日は良い天気だったので夜8時頃、家族で湖へ行きました。
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近所の人のボートを借りては湖に出ていたA-Jは、いつも通りに手順良く準備をしていきます。都会出身の彼でも「自然好き」は昔から。でもラーヌヤルビに暮らすようになって都会男から田舎男に変りつつあります。それは...

○ 村の男性には欠かせない迷彩服
○ Nokiaの長靴
○ ボート所有
○ スノーモービル所有
○ トレーラー所有

この他にも昔は触れなかった魚も、自分で釣って殺してさばけるようになりました。
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そんな話はさておき、家から1kmもしない所にあるラーヌヤルビの湖はとっても大きいのです。湖に出ると静かで広大な景色が広がります。湖の辺には家がポツリポツリとあったり湖の真ん中には小さな島も。電気エンジンの音は静かでボートが進む時に出る水の音が心地良いんです。そして水面に近い所を進む感じがなんとも言えないのです。
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子供達も良い子に座っていて途中、エンジンを止めて自分達で漕いでみました。自分で漕いでいる事が凄く楽しそう。こうやってみると5歳になる・ことり&3歳・あんじんは同い年位に見えるけど、やっぱりお姉ちゃんは、しっかりしています。小さな子供達でも自然界に出て自分達で何かに体験すると小さくても逞しく見えますね。
ボート乗りは湖が凍る前まで楽しめそうです。
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by Kippis_Y | 2013-09-11 15:07 | 村の生活/village life


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