ホームステイ中に靴下編み
d0090294_1785132.jpg
フィンランドの夏はカラリとした気候。8月に入れば夏も終盤で半ばになれば、もう夏というよりも秋の始まり。後半には紅葉も始まって9月上旬は寒すぎず快適に過ごせます。そして楽しみなのが編み物!フィンランドのスーパーにも編み物道具や色々な毛糸があって編み物好きには、たまりません。毛糸屋さんなんて迷ってしまう程、色んな種類や色の毛糸があって私は長い事、お店で過ごせます、笑。私の好きな色彩や素材は決っているけどね。
d0090294_1792063.jpg
4泊5日のホームステイを終え我家から2人の女性が今朝、日本へ向かって帰国しました。普段、都会で働いている彼女達。静かで人口の少ない村で毎日、靴下編みをしたり秋の森へ散歩してベリーを摘んでお菓子を作ったり、きのこを見つけては「毒キノコ」と判明して食べられず仕舞い、笑。普段とは違った生活を楽しまれたようです。

靴下編み初の彼女達。事前に好みの色を聞いて毛糸を数種類用意して各自、選んでもらいました。棒編み初のYちゃん。2.5mmの棒針でアース系の毛糸。裏・表編みの編み方も初の上、目数も多いのに丁寧に編んで綺麗に編み上げていきました。とっても関心~!中学生の時に棒編みでマフラーを編んだ事のあるTちゃん。始めてみると指が覚えているんですね。彼女は3.5mmの棒針で赤系の毛糸。数時間目でもサクサク編んでました。4泊5日の滞在中に両足編み上げるのは初の方にとっては難しいので片足のみ完了&片方は帰国後に...の予定が2人共片足を終えて反対の足を編んでいくではないですか~!1本の毛糸が棒針によって立体的になっていく様子は面白いんですよね~。そして完成時には喜び・感動がくるので止められない!私もそうだったけど片方編むと忘れない・飽きない内に反対の足を編み上げたくなるんです、笑。彼女達もそうでした♪日本で完成したら見せてね!

Yちゃんはネイリストをしていて編み手を見る旅にネイルが気になっちゃってね、笑。彼女の職業の話も面白くって。そんな彼女の職場は今、改装中ですけど10/17にリニューアルオープンするそうです。彼女の働くお店のHPはコチラです。彼女は青山店で働いていますよ~。
d0090294_1782610.jpg
日本も秋めいてきたようですが、ラーヌヤルビの村はこんな感じに色づいています。散歩する毎に木々や葉の色が変化していって何も気取らず、そのままの状態の自然が私を包んでくれます。この村で生活していて良かった、そう感じます。私事で10-12月中旬頃はホームステイの引き受けは出来ませんが、12月~は受付開始です。オーロラを見られるチャンスが多い月は2・3月。靴下編みをしてみたい方も声をかけて下さいね。
※Kassun kotiのfacebookに繋がるとホームステイの様子が見られます。今までの滞在者の方のプライバシーもありますのでfacebook申請の際には「ブログを見ました」など一言メッセージを宜しくお願いします。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-09-07 17:46 | 村の生活/village life


<< 田舎暮らしに必要なアイテム フィンランドの素朴な食べ物 >>