文化の違い 
d0090294_19482550.jpg主人のA-Jはラップランド大学でデザイナー兼プロジェクトリーダーとして主に雪や氷関係(彫刻・環境デザインであったり)の仕事をしています。時にはワークショップで大学生に指導もしています。そんな傍ら彫刻アートィストとしても個人でしています。メインの仕事があるので中々アートィストとしての活動は少ないですけど、たまに個展に参加したりしています。今回も木の彫刻を作りに5時間程離れた町へ数泊出かけていきました。が...目的地20km目の前に車が故障。しかも7月下旬に故障に合い高い額の修理費を払って修してもらった翌日。仕方なく一番近くの95km離れたV修理所までけん引してもらったのですが、修理する人が夏休みなため手元に戻るまで10日間。その間、台車。しかも修理が終わったら電車とタクシーを乗り継いで数時間かけて取りに行かないとなのです。V修理屋さんが言うのには7月下旬に修理してもらったS修理屋さんのミス、と言うけどS修理屋さんは知らん顔... こうなると誰が支払いをするのか、しないのか複雑な問題になります。そんな大変な思いをして日曜の夜A-Jが帰宅しました。菊の花を持って。菊と言えば...夫婦で日本に住んでいた時にA-Jにお祝いの花で菊の花束を渡されて嬉し・恥ずかしい・複雑な気持ちになりました。日本のスーパーではお仏壇の花として売っていますよね、それを知らなくって私にプレゼントしてくれたのです。でもでも、フィンランドではお墓用と関係なく菊が販売されています。今回の菊は個展のオープニングで頂いたそう。大きくて淡いピンク色が綺麗。子供達もA-Jに久々に会えてお家の中がパッとしています。
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by Kippis_Y | 2013-08-05 20:11 | フィンランド色々/Finland


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