募集中! フィンランドでプーッコナイフ ワークショップ&ホームステイ
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森と湖の国、フィンランド。そんな環境だからこそ、昔からプーッコが必要とされ今でも大事にされています。プーッコとは長年、国民に愛されている伝 統的なナイフです。森にでかけ、きのこを採ったり、木の枝を切ってソーセージ焼きの串を作ったり、湖に魚釣りに行けば魚を裁くのにも使用できます。木工細 工を作るにもプーッコは大活躍。プーッコは皮や白樺の樹皮で編んだケースに入っているので年月と共にケースも渋みが出てきます。刃も研ぐことによって、何 十年たっても使えます。ベルトに付けられるデザインですので体と一体になって持ち運び出来る便利さ。フィンランドでは、このプーッコナイフを父親から息子 に渡す習慣もあるそうです。男性のみではなく女性もプーッコを手にしますよ。そんな一生物になるプーッコをラーヌヤルビの村で一緒に作ってみませんか?
プーッコの柄の部分は木製だったり、トナカイの角、白樺の樹皮、石、ファイバーだったり、組み合わせ次第で色々なデザインが生み出されます。お店では買えない自分のデザインしたオリジナルのプーッコナイフ・皮ケースを我家でホームステイをしながら作り上げていきます。講師は私の主人。

ホームステイステイ先

ワークショップ&ホームステイする場所はラーヌヤルビ村。ラーヌヤルビの村はロバニエミ空港から車で約60km西北、スウェーデンの国境まで約46kmに位置しています。人口約200人の小さなトナカイ村です。村には小さな小さな日用雑貨店が1件、あるのは湖や森、自然のみです。秋~春にかけて村ではオーロラ観測も出来ます。
今回のステイ先は我家(最大4人まで滞在可能・1部屋はダブルベッド、もう1部屋はシングルベッド2つ)にホームステイです。ホストマザー31歳、ホストファザー36歳、ホストシスター4歳、ホストブラザー2歳。村の学校の建物内に住まいがあります。オーロラ日和の日は1階のリビングルームよりオーロラが観測できます。村にはレストランも大きなスーパーもないので1日3食の手料理を家族と一緒に食べます。家庭で作るラップランド料理は格別ですよ!トナカイ村なので新鮮なトナカイのお肉も食べられるのが魅力の1つです。日本語・英語・フィンランド語が話せる家族です。旅行客も来ないラーヌヤルビの村での毎日生活、本当に貴重な忘れられないローカルな体験となります。

1日目(12日・金)17時40分 ロバニエミ空港着。送迎車で約60キロ離れたラーヌヤルビに到着。
村の我家へ着いたら夕飯を済ませ、夜はデザインミーティング。
2日目(13日・土) プーッコ ワークショップ 1日目
3日目(14日・日) 村でゆっくりと過ごします。
4日目(15日・月) プーッコ ワークショップ 2日目。
5日目(16日・火) ロバニエミ訪問。アルクティクム博物館・トナカイの靴のお店、プーッコのお店訪問。
6日目(17日・水) 蚤の市訪問。ロバニエミ空港13時55分発 ヘルシンキ→日本帰国
※9月下旬からオーロラが観測できる日もあります。天候次第ですが、夜はオーロラ観測が出来るかもしれません。
※同時期にホームステイ&フィンランド料理wsが開催されますので、12・16・17日に合流があります。

【定員】 4人  残り2人

※定員は合計で4人です。既に2人の方は申し込み済みです。
※1部屋2つシングルベッドがありますのでカップル・友達・親子、又はシェアでも良い方のみ限定
【お値段】 パッケージのみの料金になります。航空券は各自で手配して頂きます。
スケジュールはコチラ料金、その他の詳細はメールにてお問い合わせして下さい。 info(at)kassunkoti.com 

フィンランド料理 ワークショップ&ホームステイ も2名様まで募集中です。
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by Kippis_Y | 2012-09-03 14:52 | ちょっとお知らせ/info | Comments(4)
Commented by yuriko_chan at 2012-08-18 14:09
うっわああ!楽しそーですね~~~!でも遠い(つд⊂)
Commented at 2012-08-19 18:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kippis_Y at 2012-08-20 20:19
♪yuriko_chanさん
どこでもドアですよっ!
Commented by Kippis_Y at 2012-08-20 20:19
♪鍵コメさん 08-19 18:46
有難う御座います。では月末を目処にお願いしま~す!


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