苺の季節 
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夏になると青空の下やスーパーの一角に苺売りのお店が登場します。他にも、さくらんぼや葉付きの人参・他の野菜が並びます。売っている人は比較的若い子が多くて夏のバイトの1つです。マーケットで苺を買って水辺の近くや公園で食べたり。そう、青空の下で食べるのが美味しい苺。青い空・ギラギラした緑に真っ赤な色が美しいんです。フィンランドは夏は苺の季節。この時期に生れた子は苺ふんだんなケーキが食べられるので、きっと苺好きな人が多いはず。ベリー類が豊富なフィンランドですが、飲み物やアイスクリームにもベリー系が多くて人気がありますね。
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今年は箱買いをしました。どの位入っているかは分かりませんが、とにかく大量。食べても食べても終わりません。もう底が見えていますが結構な量あったのですよ。冬のビタミン補給としてかかせないベリー類。沢山買って冷凍保存をする人が多いです。我家も沢山、冷凍保存しました。あとはシリアルと一緒に食卓へ。昨日は子供達の帰宅に合わせて苺のおやつを作りました。生クリームを泡立て、Rahka:ヨーグルトを凝縮したような乳製品と一緒に混ぜてクリーム状に。グラスの底にクリーム・細かく切った苺・クリーム・苺・最後に蜂蜜をかけます。とっても簡単で子供達も大好き。
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真ん中のカゴはフィンランドではよくあるタイプの小さなカゴです。子供がブルーベリーやラズベリーを摘むのに最適なカゴです。オイルは塗っていないので、ベリーの色が着いてしまうけど、それも自然な感じで良いですね。右の白樺のカゴは小さいのはA-Jが作り、大きいのは私。右の小さいのも作りました。なかなか上手くいかず淵は隙間がありますが...少しはコツが分かってきた感じかな?!次にもチャレンジしたいけど夜な夜な靴下編みを始めました。何で夏に!なんて思うでしょうが、夜の室内が涼しい時にね。白樺のカゴ作りで手を動かしていたら編み物が恋しくなったわけです。あっ、この白樺のカゴの話ですが、リモコンや小さな小物を入れるのに、とっても重宝しています。
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白樺のカゴ、なくてはならない一生道具として私が愛用しているユーリさん作のもの。畑に行くのに毎日使って、ちょっと出かけたり、アウトドアをしに行く時にいつも一緒に行きます。頑丈で美しい編み目。色が濃くなるのを感じるのが楽しみでもあるのです。ユーリさんは只今、東京で「ユーリとビヨルク 手編み白樺カゴ展」の真っ最中でして今月の終わりは大阪でも個展を開くそうです。是非、足を運ばれてみては如何でしょうか。白樺のカゴの虜になりますよ!

「ユーリとビヨルク 手編み白樺カゴ展」

7/7(土)-7/16(月) スターネット東京にて
7/28(土)-8/5(日) スターネット大阪にて
スターネットさんHP 
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by Kippis_Y | 2012-07-11 15:47 | 食べ物色々/food


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