ラーヌヤルビの村でホームステイ 1日目
d0090294_20204673.jpg
私は神様を信じているので人と人との出会いや出来事は、ただの偶然ではないと思う。
合うべき人が会うべき場所で合うべき時間に導かれたのだと思う。
6月19-24日 白樺のかごワークショップ&ホームステイ 5泊6日が無事終了しました。

北は北海道・南は沖縄・そして海外から合計9名の方達が5泊6日の日々を、この田舎のラーヌヤルビの村で過ごしました。楽しかった。夢のような一瞬の出来事のようだったな、そう感じます。そして、また再会したい。ここに集まった方々1人1人、才能がある人で、それぞれが自然と役割を果たしていて、そんな9人だからこそ楽しめたんじゃないかな。正直、こんなに素敵な方々が一気に集まるとは全然、予想もしていませんでした。そんな事を毎晩今でも思っています。

ロバニエミの空港にホストでもあるトンミと、もう1つの家族のタニヤ、私で行きました。皆、無事に着くかな...そう思いながら。写真を交換していたので見つけやすかったけど、皆さん写真よりも生き生きしている!移動中の車の中、「タニヤが何で、この村に来るの?森しかないよ?」と言っていたのを思い出したので聞いてみたら参加者の1人から「それを見に、ここに来た。」これを聞いてホッとしました。私は、この村の何もないようなとこが好きで、ある意味、ガヤガヤした世間から現実逃避できるって言うか、神様の作られたものを目の前で素直な気持ちで見られるようになると言うか...でも、それは私の価値観であって、実際に高い旅費を払って来てもらって期待外れをしてほしくなかったので少しホッとしました。途中、スーパーに寄って車に揺られながら村へと到着。「私は家で待ってるから」と言っていたトンミの奥さんのリーッカも子供達と一緒に学校の校庭で待ってました。そうなの、彼女は家で待つような人じゃないもん。末っ子のサンニもちゃんと日本語で「サンニです」と言って驚き~。69歳の北海道の山のおじさんも「サンニ」と名前を覚えてくれていてトンミは凄く嬉しそう。蚊の大群も歓迎してくれたので、その後各家庭へ行きました。続きはまた後で...
[PR]
by Kippis_Y | 2012-06-28 20:45 | イベント/event


<< 白樺のかごワークショップ 2-3日目 白樺のカゴワークショップ&ホー... >>