床の張替え計画
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初夏になり、あちこちで家の中や倉庫の片付けをし、蚤の市で出品。そんな光景をよく見ます。家にも沢山荷物はありますが、大学時代の友達から「誰かに売りたくはないけど預かってもらう、と言うか、気に入ったら持って行って。後で置き場所に困ったら返して良いよ」そう言われて家具などを預かってきました。彼女も私同様、レトロ好きです。でも、置き場所に困って1階で待機しています。誰か家に入ってきたら「ここ蚤の市?」そう思うかもしれません。写真は2階のキッチンです。
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今の住まいは学校の建物の一角です。なので壁の向こう側は教室。この校舎は何十年も前に作られたので元はログハウス。60年にリノベーションされたので壁や天井もチップボードが張られペイントされています。床もチップボードが張られ、上に灰色の素材が張られています。この床、掃除しても染みが落ちない!しかも色合いも素材も何だかオフィスやスーパーの床みたいで気に入りません。結構、大きな規模の汚れもあるのでカーペットを敷いて隠しています。階段もシップボードが張られ、とっても汚くなったビニール床材が貼られています。そこで、この建物を管理している自治体に連絡をして床を張り替えられるか確認してみました。でも担当者が長期の休暇だったり忙しくて連絡が取れない。待つ事3週間!昨日、ようやく連絡が取れ、床を張ることになりました。全部で約150平方メートル。早く張り替えたくてウズウズしてます。60年代の青い色のキッチンも良い状態ではないので、1階、2階と交換してくれるそうです。壁紙を貼ったり、やる事は沢山だけど、住まいは大事な空間なので楽しみです。来月は日本からホームステイくるお客さんもいるので、やりがいがあります!
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by Kippis_Y | 2012-05-29 16:19 | 村の生活/village life | Comments(2)
Commented by etigoya13 at 2012-05-29 17:00
伺う時には新しくなっているのかしら?
楽しみです。
わが家は入居する時に色々変えてくれたのは良いけれど、壁等は壁紙下の金属の染みが出て来ちゃっています。
淡い色合いだから目立つわ。苦笑
Commented by Kippis_Y at 2012-06-01 02:57
♪越後屋さん
もう早く~が口癖の毎日です。1年前に床や壁紙の事は言ってたのですが、その時は許可がおりず、やっと今年になって許可が下りたのです。でも自治体の人達、忙しいらしく返事も行動も遅く、ウズウズしています。でもこれから壁紙を貼ります。床は皆さんが来る前に出来上がってると良いな~


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