8月13-18日 フィンランド・ラーヌヤルビの村でホームステイ&蚤の市ツアー! 参加者募集!
d0090294_1965624.jpg

【定員10名】 7名に変更!
定員が少ないため中止になりました。

フィンランドの人にとって蚤の市は身近で無くてはならない存在です。暇つぶしに出かけた蚤の市で大物に出会ったり、「こんな物を探している」と探しに出かけたり。何十年も前のアンティーク/ヴィンテージ/レトロな物もゴロゴロ。まさに蚤の市は宝庫!蚤の市の種類も色々とあります。ブティック風な蚤の市や、倉庫、車庫、軒下etc... 夏になると道路わきに「蚤の市」看板が出ていて、車を引き返して見に行く、こんなケースもあります。こんな楽しい北欧の蚤の市を一緒に巡ってみませんか? 8月13日(月)~18日(土) 5泊6日の滞在中、ロバニエミ市内の蚤の市訪問、ラーヌヤルビの村から車で数時間、国境を越えてスウェーデンの田舎の蚤の市訪問。スウェーデン側のフィンランド、スウェーデンでは夏限定で個人の倉庫、車庫、軒下で、こじんまりとしたアットホームな蚤の市が開かれています。個人旅行では、なかなか行けない穴場です。行き当たりばったり旅、いかがでしょうか?(※北欧雑貨屋さんにあるような商品や、お目当ての物が必ず見つかるとは限りませんのでご注意を!) 
旅の終わりには疲れた体を癒すハーブサウナ体験もあります。50年代に立てられた古いサウナ、中にはシャワーもなくサウナストーブで温めたお湯で体を洗います。ハーブサウナ後はハーブ園で働く若いご夫婦が体に優しいハーブティーでおもてなしをしてくださいます。

【滞在先】
ロバニエミから約60キロ離れた、とっても田舎の村、ラーヌヤルビでホームステイとなります。ステイ先は我家(最大4人まで滞在可能・2部屋なので1部屋を2人でシェアします)、他に村のファミリー宅にホームステイです。家族には小さなお子さんやペット、馬やトナカイなどの家畜がいる家庭が多いです。アクティブでお料理上手、器用なファミリーばかりです。村にはレストランも大きなスーパーもないので1日3食の手料理を家族と一緒に食べます。家庭で作るラップランド料理は格別ですよ! トナカイ村なので新鮮なトナカイのお肉や、近くの大きな湖で魚釣りをすれば新鮮な白身魚も食べられるのが魅力の1つです。フリータイムやフリーデーはハンドクラフトをしたり、魚釣りやボート乗り、森歩き、お料理、サウナ、ヴィヒタ作り(サウナに必要な昔からの道具)ソーセージ焼きなど各家庭の皆さんと一緒に楽しんで下さい。8月は森にベリーもありますので、家族と森でベリーを摘んで、一緒にお菓子作りも体験出来ますよ。
ホストファミリーは英語が話せる家族です。英語が苦手な人でもロバニエミの空港に着けば日本語対応のドライバーがお待ちしています。各ホストファミリーの家と家は歩いてでもいける距離ですので緊急時は日本語を話せる私達夫婦のどちらかが出動します。蚤の市ツアー中も日本語対応の者が一緒に巡ります。

詳しいスケジュールなどはHPの蚤の市ツアーをご覧下さい。
またはinfo(at)kassunkoti.comまでご連絡下さい。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-07-14 03:18


<< 中世風 帽子できました 苺の季節  >>