救え! 70年代 レトロキャビネット 
d0090294_4412486.jpg先週末、思い立って子供部屋と私達の寝室を交換しました。小さくて隠れ家的な存在の子供の部屋だったのですが子供2人のベッドが入ると狭くなる半面、私達の寝室には無駄な空きスペースがあったのでね。パッと思い立っての行動、スッキリした~。寝室のクローゼットは子供の服を入れる事になり私達夫婦の衣類も当然移動。でも、移動した先のクローゼットでは入りきらないという事態発生。なのでキャビネットを探しにスウェーデンまで行ってきました。こう聞くと「わぁ~凄い」と思われるかもしれませんが、ラーヌヤルビから車で約1時間少し先はスウェーデン。そこに小さな家具の蚤の市があります。アンティークやヴィンテージ品と言うよりもレトロなものやガラクタ的なものが多いけど運が良ければお目当てのものに出会えます。そして今回、出会えました。
d0090294_442411.jpgスウェーデン産の60、70年代のキャビネット。週末、ペイントしなおしました。購入した時は全体が薄めの茶色・少し表面に汚れがあったけどサンドペーパーで削って下地を塗り、白・緑のペイント2・3度塗りました。緑のペイントは子供のベッドを塗りなおそうかと思って結局しなかったので丁度良かったです。そう言えば、去年も私は春にキャビネットをペイントしなおしてたっけ。塗りたてなので、何だかキリッとした雰囲気だけど使っていくうちに味がでてくるかな。こういう開き戸のキャビネットはとっても北欧家具な感じがするな。開き戸の大きなキャビネットに子供服を収納したり、テレビやお皿を入れるのが夢。しかも、新しい家具じゃなくて古いのね。ペンキを何度も塗られたような何十年物のキャビネットが大好きです。お店で買うと、それなりの額が発生するので、こうして訳あり品の安いのを買って自分で修して手を加えると安上がりで楽しいプロジェクトです。
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外観が緑&白。キャビネット内が明るくなるように中の側面は白にしました。2つの仕切り板を緑にしようかと思ったけどペイントが足りそうも無かったので断念。レトロ柄の壁紙を貼ろうかと思ったけど、買いに行くのに時間も掛かるので家にある70年代のレトロ布を使いました。ファブリックボードを作る作業と一緒なので簡単に出来ました。しっか~し、布に覆われた仕切り版、当然数ミリの厚みが出来るわけで&もともとの歪みもあったので仕切り版があった位置に差し込むのが非常に渋かったです。足がつりそうになったのでA-Jの助けを求めて何とか入れてもらいました。無事にプロジェクトも終了し、とってもレトロなキャビネット完成!今は、これに合う椅子を探し中です。
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by Kippis_Y | 2012-04-02 05:36 | 雑貨・インテリア/Interior


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