冬のカーペット干し
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先週はラップランド地方のスキー休暇の週で、日曜日から北上してレビの町へ行き木曜日に帰宅しました。レビにはゲレンデがあるリゾート地でホテルにも沢山の日本人がいました。自然に耳に入ってくる日本語が何だか嬉しかったです。スキー休暇でしたけど、旦那様、A-Jの大学のワークショップがあったため家族で一緒に付いていったのです。なので、ゆっくりボードをする時間もなく子供を追いかける日々でした。でもホテルでは、料理・掃除もしなくて良いし、毎日、鱈腹食べ、昼・夜もしっかり寝られて、久々に、ゆっくり出来ました。

さて、もう3月、暖かくなる前にコチラ↑の写真。氷点下20度以下のある日にカーペットを外に出して叩きます。フィンランドに来て氷点下20度以下でも外でパンパンとカーペットや布団を叩いている人を目撃した時は目を疑いましたけど、殺菌効果になって良いんですって。写真では雪の上にあるだけですけど、カーペット叩き場所で叩いた後です。

日本の春は草木の香りも漂って、風も柔らかく暖かくなるんだろうな。こちらは、まだ雪が降り辺りもまだ真っ白です。でも日差しは、すっかり春になって部屋の中も随分明るくなりました。夕方6時過ぎでもまだうっすら明るく、「もうすぐ夏が来るね」が口癖。何だか冬がアッと言う間だったな。
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by Kippis_Y | 2012-03-10 16:48 | フィンランド色々/Finland


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