ハラハラドキドキの日本行き 飛行機編
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15日の夜、ラーヌヤルビの自宅へ帰ってきました。出発時からハプニングに追われ、一時は日本行きがキャンセルになるとこでした。ロバニエミ空港からノルウェーの格安航空会社の飛行機でヘルシンキまで飛ぶはずが飛行中にエンジンに鳥が入ってしまいヘルシンキまで逆い戻り。待っても待っても来ず仕舞いにはキャンセル。仮に順調に再度ロバニエミまで飛んだとしても国際便の乗り継ぎには間に合わないので痛い出費700ユーロ(約74000円)をして数十分後に出るFinnairのチケットを購入して無事ヘルシンキへ。国内便は他社なので万が一遅れた場合は翌日の便に変更出来ないそう。なので危うく土壇場になって日本行きが白紙状態になるとこでした、冷汗。キャンセル報告15分前にチケットを買ったのも不幸中の幸い。その後は長蛇の列でした。ヘルシンキ空港では犬のロッタを義理のお母さんに預けて一先ず一件落着。

日本を出国する際は機内に乗る寸前になって呼び出されラゲッジに入っていた旦那様が父から貰った刀・のみの確認。一時は冷や冷やしましたっけ。機内では、あんじんの悲鳴が始まりビジネスクラスの方より苦情がきたそう(アテンダントさん話)ビジネスクラスの真後ろの席だったしね。周りに居た方達はもっと耳が痛くなっただろうに何一つ文句を言わなかったのが有難いと言うか大変申し訳ない。逆に降りる時なんてニコニコしてもらって。ヘルシンキ空港では待ち時間1時間。何しろ手荷物も多く子供を担いでロッタも引き取りに行って、国内線乗り継ぎ場まで行くのに走っても走っても進まない...最終コールまでされ、、凄い混雑様だったし帰って来られたのが奇跡のよう。ロバニエミの空港に着くと空がピンク色でホッとしました。

日本滞在は忙しかったもの凄く充実していて楽しかったです。これは後程伝えますね。
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by Kippis_Y | 2011-10-17 22:41 | 国外旅行/travel abroad


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