クリスマス休暇 in Yllas:ウッラス
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d0090294_22594776.jpg23日から車に乗ってYllas:ウッラスまで北上。3泊4日して26日にロバニエミに帰って来ました。今までのクリスマスはヘルシンキのお母さんの所だったり私達の住むロバニエミで過ごしたりしていたけど、今年はクリスマス料理も作らず義理のお母さんも一緒に皆でリラックスホリデー。滞在先のホテルは、静かな所にある、こじんまりとしたアットホームな所でした。宿泊客はスキーを楽しみに来る常連さんのような年配のフィンランド人カップルや友人同士が多くて子連れ家族は家ともう1家だけでした。「子供達はもう大きいし街じゃなくて静かな所でクリスマスを過ごしたかったの」と席が隣になったドイツ人奥さんが言ってました。この方、とっても親切で子供を抱えている私によく手を差し伸べてたのです。フィンランド人も優しいけどドイツの方もとても親切なんですね。ロバニエミには年間を通してドイツ人観光客が多いけど、大人も子供も含め暖かい方が多い気がします。
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24日、太陽が顔を出した11時過ぎに家族で散歩をしました。その後、近くのカフェでクリスマスの話を聞ける行事があるそうなので行ってみました。森を歩く沢山の人の後にくっついて。可愛らしい小さな丸太小屋のカフェの中は薄暗くて暖かくて人がいっぱい。シンプルなクリスマスのデコレーションが素敵で居心地が良かったな。そして、ここのmunkki:揚げドーナッツは激ウマ!ラクリッツの味がかすかにして。クリスマスの話は外で開かれていて、あまりの人だかりだったのでカフェで休んでいました。外でも不気味なサンタの人形が置かれている隣で温かい飲み物が売られていました。
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24日の夕飯はクリスマス料理ビュッフェ。沢山の種類の食べ物が綺麗に並べられていました。写真を撮りたかったけど勇気がなくて出来ませんでした。でもお腹には沢山収めましたよ~。どれも美味しくってメインの豚ハムは、じゅ~し~で柔らかくて最高でした。クリスマスデザートに加えホテル60周年のお祝いケーキもあって豪華・豪華。そして食事が終わる頃サンタさんが現れました。事前に渡しておいたプレゼント(子供へ)を渡して皆で歌をうたってサンタさんは帰って行きましたっけ。夕飯後は部屋に戻ってそれぞれのプレゼントを開けました。24日の23時から近くの教会で礼拝があったので子守を義理のお母さんにお願いして夫婦で行って来ました。
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25日は、まったり・ゆっくりと過ごして夕方から楽しみにしていたサウナタイム。ただのサウナじゃなくてスモークサウナ。木枠の窓の向こうは暗くてスモークの香りたっぷりなんです。スモークサウナは材料もかかるし準備に1日かかるので通常料金だと100ユーロ。でもこの日は特別で料金はクリスマスパック料金内でした。写真は昼間撮ったけど私が入った時は真っ暗。フィンランドで初めて屋外・五右衛門風呂に入りました。これでオーロラが見られれば最高だったけど生憎の曇り空でした。でもね、ほぼ貸切状態で存分に浸かれて気持ちが良かった~。
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帰りは途中でLevi:レビに寄って久々のボードをして来ました。
日本人の多さに驚きました。そしてレビのセンターに、お寿司屋さんが出来てたのにも驚き~。
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楽しいクリスマスを過ごして無事に家に帰って来ました。こちらでは1月6日までクリスマスの飾りつけをします。我が家のツリーも、もう少し楽しめそうです。
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by Kippis_Y | 2010-12-30 00:46 | フィンランド色々/Finland


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