文化の違い
d0090294_5282690.jpg嵐が来るらしく外の風が強いロバニエミです。

フィンランドへ来て感心させられたのが←コチラ。
さてこの中身は一体何でしょう?
①植物
②サーモン
③キャンディー

正解は①植物が入っています。花屋さんで花はもちろん植物を買うと紙でグルグルっと包んで上を紐で縛って手でブラ~っと持てるようにしてくれます。こうすると寒さや風からも守られて持ち運びが便利です。ただ「プレゼント用です」と言っても日本の様に派手な包み・リボンをする事もなく「自宅用と何が違うんだい?」てな感じだけど・笑。ちなみに写真のはクリスマス用。でも賢さは十分!

ラッピングと言えば日本の包装のビジュアル・技術・その他諸々フィンランドでも喜ばれます。世界に通用する高レベルですよね。
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by Kippis_Y | 2010-01-27 05:41 | フィンランド色々/Finland | Comments(14)
Commented by kaori-starrysky at 2010-01-27 11:55
こんにちは!
まさかの植物なんですね☆
でもこのラッピングもあたし的にはスキですね(^-^)
植物にとっても親切ですし。

日本のラッピングは、
「見て見て!」ってカンジがあるけど、
フィンランドでは開けた時に「見て見て」ってなるのかな!?
Commented by tictactoeinla at 2010-01-27 12:43
思わず②のサーモン!と答える所でした。
そっかぁ~、植物だったのかぁ。お国柄が出てますネ。でも、、ほんとこうするとお花も守れて、自分の手も大丈夫ですもんねぇ。賢いなぁ~。このクリスマス用のパーパー、いい感じ☆ フィンランドのデザイン、お気に入りが多いです。

日本のラッピングは、私も素晴らしいと思います。『ギフトなんです』って言ったら、すっごく素敵にアレンジしてもらえますもんねぇ。時々自分用なのに、ご褒美感覚でギフト用にしてもらったことがあります(苦笑) こちらは、基本的にラッピングは自分でって感じなので、楽しくもあり、うまくできなくてヤキモキすることもアリです。上手に華やかリボンをさくさくっと結びたいモンです・・・。
Commented by 越後屋 at 2010-01-29 20:57 x
 花そうですよねー、こちらも寒すぎて花が茶色く凍りながら瞬時に枯れてしまうので、必ず中身が見えないよう被われます。でもこちら、茎には何もまかないで持たされるので、最初こんな乾燥している地域で水を漬けなくてしおれないのかしら?って思ったのだけれど、よく考えたらいくら被っても凍っちゃうんですよねこちらでは(苦笑)
 でも村近隣では持ち手はつけてくれない(涙)結局抱える事になります。

 そうそう、日本の包装紙は人気有ります。時に中身より大事にされていてちょっと複雑…。でもかなり国際的に競争出来ると思う。
Commented by mame-nyanne at 2010-02-01 15:59
お久しぶりです♪
シンプルで実用的なラッピングですがさりげなくお洒落な感じで好きです。
植物の事を考えてのラッピング、日本ではあまり見られないような・・・
やはり氷点下が当たり前のフィンランドだからでしょうか。
↓美味しそうな料理やお菓子、ご主人もお子さんも幸せですね^^
Commented by vialetto at 2010-02-02 11:19
こんにちわ♪
拝見していましたがなんとなくコメントを書きそびれていて、今年初コメントになります。
kippisさん、お元気そうで何より。

上のつつみですが、私には「いかのとっくり」が入っているように思えてしょうがありません。ちょうどくびれのところで持てるようになっているのが、いかとっくりを想像させます。

Commented by みつばち at 2010-02-03 20:44 x
お花だったのですね~。
新巻き鮭かと思いました :-p
私がよく行くお花屋さんは
自宅用なら古新聞で包んでくれます。
ある意味エコですよね(笑)
Commented by Kippis_Y at 2010-02-04 18:07
♪kaori-starryskyさん
シンプルで機能重視な方法ですよね。
でも日本で育った私は初めての時はビックリしましたよー
まーラッピングペーパーはその後、捨てられてしまうんですけどね。
フィンランドの人に日本からのプレゼントをあげたら喜んで包みは捨てられないから取っておくーって言ってました。こういうのも嬉しいですよね。
Commented by Kippis_Y at 2010-02-04 18:11
♪tictactoeinlaさん
サーモンはね、魚屋さんで買ったりすると紙に包んでくれるんですよ~。
さすがに紐はないんですけどね~
こちらはお店によっては綺麗に可愛くラッピングしてくれるとこもあるけど、日本と比べると tictactoeinlaさんのとこと同じく、自分でラッピングーっていうのが多いですね。お店には無料のラッピングの紙が置いてあって自分で包装ー。そちらもこういうサービスありますか?
私もしましたよ~自分へのラッピングお願いしちゃった事。気分が違いますよね~!
Commented by Kippis_Y at 2010-02-04 18:15
♪越後屋さん
そちらも同じ方法なのですね。
ロシアは豪華・細かいデコレーションなイメージがありますね。
お花もパーティー用とか言ったら豪華にアレンジしてもらえそうですね。
こちえあでは、この時期チューリップが出回るんですけどロシアはどうでしょう。
日本のラッピング、おもてなし精神が凄いですよね~
Commented by Kippis_Y at 2010-02-04 18:18
♪mame-nyanneさん
さりげなくお洒落、わ~ポジティブですね~
私は初め、プレゼントにしては寂しーって思ったんですよ、笑。
でも渡した本人はビリビリ破きながら開けてましたけどね、爆。
こちらは寒いので特に冬は何もプロテクションがないとすぐに花が駄目になってしまうんです。そう言えば日本で胡蝶蘭を買って車に持って行く際、お店のドアを開けたら強風が来て花が吹っ飛びました...数秒の出来事で変えてもらう、云々よりも花が可哀そうでしたね...
Commented by Kippis_Y at 2010-02-04 18:20
♪vialettoさん
お久しぶりです。拝見してくださって有難うございます~
私は自分のブログでいっぱいいっぱいで、なかなか遊びに行けなくて...

はははは!いかのとっくりとはvialettoさん、やりますねーーー!!
あーもぉ④として付け足したいね、笑!ナイスです~~
この包みを開けていかのとっくりが出てきたらフィンランド人きっとビックリしますね、爆
Commented by Kippis_Y at 2010-02-04 18:23
♪みつばちさん
お久しぶりです!
古新聞、エコですね。保温効果もあるし。
そういえば、小学校の時、花を学校に持って行くのに母が新聞紙や広告で花を包んでくれたっけなーなんて、ふと思い出しました。
子供って結構乱暴に扱っちゃう時あるし、こうやって全体をカバーして紐で持たせたら、違う意味でも守られそうですねー。
Commented by 越後屋 at 2010-02-15 18:58 x
 こちらではこの時期まだ菊位です手に入るの、都市部では色々な種類の花が手に入りますが、村へは搬送中に凍ってしまうので種類はほとんど入らないのです。だから繊細な花束あまり見ません(苦笑)どう見てもお墓参りの花束に見えてしまいます…。2本人だな〜って感じる瞬間でしょうか
Commented by Kippis_Y at 2010-02-17 17:46
♪越後屋さん
そうなんですねー搬送中に凍る...これは考えてもみなかったです。
菊...こちらでもプレゼントで渡したりします。でもねぇ、菊...日本だと仏様へ~ですもんね、越後屋さんの気持ち分かりますよ~!


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