空の色
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日本から遥々遊びに来てくれたKちゃん、何回もフライトが送れ、おまけにロバニエミに着いてもフィンエアーのラゲッジ問題でラゲッジが手元に来るまで4日間も待ちました。(今、もの凄くラゲッジ遅れ・紛失が多発です。人員削減が裏目に出て費用も加算中だそう)中には短期滞在の旅行客は滞在中ラゲッジ無しだったそう。早く改善されると良いなー。

彼女の滞在中は運が良くか悪くか連日、温度計は-30度前後をウロウロしていました。帰る直前になって-10度になったり。気温差20度ともなると散歩も楽で春が来た感じでした。
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大体1・2月になると晴れた日の朝焼けや夕焼けで綺麗な空の色が現れてきます。Kちゃんが帰国する日の朝は力強い・優しい色のピンク・紫・水色の空が広がっていました。日中の時間も伸びてきて「春が来るんだな~」と感じます。花屋さんではヒヤシンスの花からチューリップの花へ。実際にはまだまだ雪の世界で気温もマイナスなので春は程遠いですがね。
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そして今日の天気は白でした。
雪が止んだので近くのエコピステ(リサイクルマテリアル回収場)まで散歩しました。何処を見ても白。と言うか見方によっては白黒に見える世界は魅力的です。白い中にぽつんと建っている赤い壁のお家は何だか安心する感じ。「将来の家はこういう伝統的な赤い壁のお家が良い」そういつも思います。
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by Kippis_Y | 2010-01-12 23:24 | てくてく散歩/nature


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