クリスマスの様子
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南での1週間の休暇を終えロバニエミに30日帰宅しました。クリスマスまでもアッと言う間だったけど大晦日やお正月も流れるようにやって来ました。フィンランドのお正月は日本と比べると静かでお店に行ったら、まだクリスマスソングが流れていました。1月6日までは各家庭やお店でもまだクリスマスの飾りを出しておきます。我家も6日までカードを飾っておこうと思います。

d0090294_21552187.jpg2年前のクリスマスは雪がなく暗いヘルシンキで過ごしましたが今年はホワイトクリスマス!毎回、お母さんの家のドアを開けるとハグから始まって「お腹空いてる?スープあるよ。コーヒーにする?」と始まって美味しい食べ物が出てきます。そして毎回、部屋のインテリアも見るのが楽しく今年は落ち着いた感じでまた素敵でした。
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24日は朝食にクリスマスの食べ物riisipuuro(お米と牛乳の甘いお粥)を食べました。このミルク粥の中にアーモンドを1個入れて、それが運良く当たった人は願い事が出来るという話があります。今回も私のお皿の中に入っていました。アーモンドの存在すらてっきり忘れていたので、てっきり焦げかと思いましたよ、、。でもよそったのは旦那様。確か以前当たった時はお母さんがよそったんだよなぁ~笑。午前中はクリスマスサウナに入ってお昼は魚をメインにしたクリスマス料理を食べました。午後は教会に行くはずでしたが予定がずれてしまい家でクリスマスソングを流して過ごしました。夜は前日お母さんがオーブンで焼いたフィンランドのクリスマスメイン料理joulukinkku(豚肉のハム)をlanttulaatikko(カブ科の野菜のキャセロール)やpernalaatikko(じゃが芋のキャセロール)などと一緒に食べました。1年に1回のこの食事、今年も美味しく満腹になるまで頂きました。
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今年は小振りの4キロの豚肉。塩加減も丁度良く上に載ったハニーマスタードが豚ハムと合っていて美味しかったです。そして私が大好きだったのが、お母さんの作ったmäti(いくら)の料理。日本のいくらよりもずっと小振りで口の中に入れるとプチプチした触感、これがまた面白かったです。食事の後は沢山のプレゼントを開けて、夜の散歩に出かけ楽しい1日となりました。

25日はおじいちゃんに会いに行ったり26日は旦那様のゴッドファザー・マザーが会いに来てお母さんのフルコースを楽しみました。どれも美味しく写真を撮る間もなく時間が過ぎていきました。
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by Kippis_Y | 2010-01-02 23:25 | イベント/event


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