ヘルシンキとロバニエミの気候差
d0090294_6183179.jpg
先日訪れたヘルシンキ、南にはまだが残っていました。てっきり木の葉はすっかり散って地面には茶色の枯葉があって風・雨も多くて暗いかと思ってたら、こんなに綺麗な色の葉っぱが沢山。今年のロバニエミの秋は例年よりも短くて楽しむ余裕もなかったから予想外の光景は凄く嬉しかった。でも不思議な事に北の地、ロバニエミよりもヘルシンキの方が体感温度が低い...海が近いから湿気を含んだ空気・風なんだろうな。ヘルシンキから2時間程離れたトゥルクに行ったら何だか春が来た様な気分になりました。それでも現地の人は「寒い寒い」と言ってました。
d0090294_6285577.jpg
ロバニエミは雪も溶けてしまって物足りない感じです。日出は8時半ころ・日入りは15時半ころです。日に日に日照時間が短くなってきました。日も短くなって雪もないせいか、この時期は私の体内変化が起きます。と言うのは時間の感覚が麻痺して(特に日の入りあたりから夕方か夜か分からなくなったり)眠かったり始終食欲旺盛で特に甘い物を求めているんです。食欲旺盛さには自分でも驚いて困ったもんですよぉ。ビタミンDが不足がちになるので毎日サプリメントも飲んでいます。
[PR]
by Kippis_Y | 2009-11-06 07:09 | 国内旅行/travel Finland


<< フィンランドのキャンディー ロバニエミに帰宅 >>