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8月13-18日 フィンランド・ラーヌヤルビの村でホームステイ&蚤の市ツアー! 参加者募集!
※この記事は5月22日にアップしましたが、しばらく、先頭におきます。
【定員10名】 まだ空きがあります。

フィンランドの人にとって蚤の市は身近で無くてはならない存在です。暇つぶしに出かけた蚤の市で大物に出会ったり、「こんな物を探している」と探しに出かけたり。何十年も前のアンティーク/ヴィンテージ/レトロな物もゴロゴロ。まさに蚤の市は宝庫!蚤の市の種類も色々とあります。ブティック風な蚤の市や、倉庫、車庫、軒下etc... 夏になると道路わきに「蚤の市」看板が出ていて、車を引き返して見に行く、こんなケースもあります。こんな楽しい北欧の蚤の市を一緒に巡ってみませんか? 8月13日(月)~18日(土) 5泊6日の滞在中、ロバニエミ市内の蚤の市訪問、ラーヌヤルビの村から車で数時間、国境を越えてスウェーデンの田舎の蚤の市訪問。スウェーデン側のフィンランド、スウェーデンでは夏限定で個人の倉庫、車庫、軒下で、こじんまりとしたアットホームな蚤の市が開かれています。個人旅行では、なかなか行けない穴場です。行き当たりばったり旅、いかがでしょうか?(※北欧雑貨屋さんにあるような商品や、お目当ての物が必ず見つかるとは限りませんのでご注意を!) 
旅の終わりには疲れた体を癒すハーブサウナ体験もあります。50年代に立てられた古いサウナ、中にはシャワーもなくサウナストーブで温めたお湯で体を洗います。ハーブサウナ後はハーブ園で働く若いご夫婦が体に優しいハーブティーでおもてなしをしてくださいます。

【滞在先】
ロバニエミから約60キロ離れた、とっても田舎の村、ラーヌヤルビでホームステイとなります。ステイ先は我家(最大4人まで滞在可能・2部屋なので1部屋を2人でシェアします)、他に村のファミリー宅にホームステイです。家族には小さなお子さんやペット、馬やトナカイなどの家畜がいる家庭が多いです。アクティブでお料理上手、器用なファミリーばかりです。村にはレストランも大きなスーパーもないので1日3食の手料理を家族と一緒に食べます。家庭で作るラップランド料理は格別ですよ! トナカイ村なので新鮮なトナカイのお肉や、近くの大きな湖で魚釣りをすれば新鮮な白身魚も食べられるのが魅力の1つです。フリータイムやフリーデーはハンドクラフトをしたり、魚釣りやボート乗り、森歩き、お料理、サウナ、ヴィヒタ作り(サウナに必要な昔からの道具)ソーセージ焼きなど各家庭の皆さんと一緒に楽しんで下さい。8月は森にベリーもありますので、家族と森でベリーを摘んで、一緒にお菓子作りも体験出来ますよ。
ホストファミリーは英語が話せる家族です。英語が苦手な人でもロバニエミの空港に着けば日本語対応のドライバーがお待ちしています。各ホストファミリーの家と家は歩いてでもいける距離ですので緊急時は日本語を話せる私達夫婦のどちらかが出動します。蚤の市ツアー中も日本語対応の者が一緒に巡ります。

詳しいスケジュールなどはHPの蚤の市ツアーをご覧下さい。
またはinfo(at)kassunkoti.comまでご連絡下さい。

# by Kippis_Y | 2012-05-23 21:56 | ちょっとお知らせ/info
畑作り 拡大プロジェクト
ここ最近、天気がよくて毎日数時間、畑や裏庭を綺麗にしたり焚き火をしています。昨日は子供達と夕方から夜まで4時間以上も外に居ました。夕飯は串にソーセージを刺して焚き火で焼いて、大きなパンにチーズとハムも挟んで焼いて…食後はマシュマロも焼いてアウトドアな夕飯でした。外で食べると美味しいね。

今日は朝から畑の掃除。去年植えたチャイブもまた今年、顔を出してきました。去年、畑作りを始めた時は土が硬かったのに、今年は良い感じの柔らかさで、みみずも凄く大きく成長しています。みみずを発見すると気持ちが悪くて一瞬、固まるけど、みみずのいる畑は土が美味しい、良くなる、と言い聞かせながら土をいじっています。
今日はA-Jが午後からの仕事なので昨日買ってきてもらったグリーンハウスを建ててもらいました。仕事に行かなくてはならないので続きは今夜。この野原は本当に雑草が多くて、しかも根っこが長いnokkonen:イラクサや根っこが太いmaitohorsma:ヤナギランと手ごわい相手なのです。畑拡大場所は耕運機で耕して雑草退治。イラクサは若い葉っぱのうちはペーストにしてバジルと一緒にパスタに絡めたり、リゾットにしたり、乾燥すれば紅茶として、パンにも料理にも混ぜられるので初夏の大事な食料です。ただ、イラクサは皮膚に触れるとヒリヒリと痛痒いのです。なので人が歩く所の近くは背丈が伸びると刈ってしまいます。全部刈ってしまうとトナカイやウサギが侵入しやすくなって大事な収穫物を食べられてしまうので少しは残しておかないとです。
写真右にあるのは木のパレット(1枚1ユーロ)を4枚合わせて、枯れた雑草や根っこなどを入れるコンポスト。今回、畑を拡大した部分には木の幹が沢山ありました。山になる程!この木はソーセージ焼きをする時の燃料になります。
雑草の力は手ごわいので、人が歩く部分に薄い布のようなものを敷いて端をワイヤーで留め、枯れたストロー状の雑草を細かくして布の上に敷いて、その上に松の木のチップを今日は敷きました。布とチップが終わってしまったので続きはまた今度。
大きな機械もないので自分達の手と体でします。子供達がまだ小さいので、昼間の時間を見ながら、そして夜、子供達が寝てから夫婦で夜の12時頃まで夢中になって畑作りをしています。もう白夜が始まっているので夜も明るいんですよ。この時期は蚊も少ないので働きやすいです。長い冬を終え、短い夏に向けて自分達の夏の空間作り。毎日、長靴生活です。
久々にコメント欄あけてみます。
# by Kippis_Y | 2012-05-23 21:56 | 村の生活/village life | Comments(10)
室内にハンモック
ラーヌヤルビの村の学校建物に引っ越してきて早1年2ヶ月が過ぎましたが、床がグレーで汚れもあり、まるでオフィスの床のようです。床をどうにかしたい、そう思う毎日です。古い物件でコンディションが、さほど良くないのであまり気にしないで部屋を遊べるのは有り難いのですけどね。と言う事で、2階のリビングにハンモックを吊るしました。本来は外に吊るして夏を楽しもう、と思ったもの丁度良い木がなく、おまけに蚊の大群に襲われそうなので室内が丁度良いですね。天井に穴を開けるのに、何処に支えがあるのかA-Jが屋根裏を見に行ったのですが、誰かの古い長靴や服がギッシリ置いてあって見えなかったそう。とりあえず、天井に穴を開けてみました。その後、太いフックを挿して、ハンモックの紐に赤い紐を吊るして完了。赤い紐は片方で35kgまで支えられるので70kgまで大丈夫なはず…子供用に作ったので、とりあえず大丈夫でしょう。万が一の事を考えて低く吊るしてあります。
恐る恐る70kg越えのA-Jが中に入ってみましたがフックは大丈夫でした。私も試しに入ってみたら揺ら揺らが心地良かった。静かにしてるなら大人も入って本でも読めそう。と言う事でフックを、もう1つ追加して、大人用として寝そべる位の幅にアジャストできるようにしようと思います。天井が落ちる前に大きめの丸いクッションを作って中に入れよう。子供達はハンモックが大好きなようで早速、はしゃいでいました。中に座ってみたり、寝転がってみたり、ブランコの様にしたり。終いには布に絡まって飛行機のように遊んだり。何処かにぶつかるんじゃないかと見てるほうは冷や冷やだったけど、子供の方が適応が早くって自分でコントロールしていました。




吊るしもの繋がりで、ハンモック横のドア部分には子供用が摑まってブラ~ンと出来るこんな輪っかがあります。あんじんがアクティブで元気が良いので冬に付けました。こういうシンプルなもの、子供達はやっぱり好きで、猿のようにブラ~ンとしています。ドアを閉めて両手で輪っかを持って素足でドアをよじ登ったり、好き放題しています。この遊び道具、子供の発達に良いんですって。天井から吊るしても良いけど、頑丈そうな場所に付けました。使わない時はフックから取り外せるので結構、便利です。

まだまだ家の中の事、外の事、色々としなければいけない事、したい事が沢山あります。週末、天気になれば良いな。皆さんも良い週末を!
# by Kippis_Y | 2012-05-19 06:29 | 村の生活/village life
DIY ファブリックボードの作り方
北欧レトロ雑貨ウェブショップ Kassun kauppa 本日新着商品届きました。
レトロ布沢山あります。詳しくはお店へどうぞ⇒

フィンランドの家庭や公共の場で結構、目撃するkangastaulu:ファブリックボード。中には両腕を広げても届かないような結構大きなサイズもあって迫力満点です。北欧柄らしく、ハッキリした色合いやクッキリした柄は殺風景な壁や空間をパッとさせてくれます。マリメッコの色彩や大柄は、まさにファブリックボードにピッタリ。小さいですが我家のキッチンにあるのはコチラです←。
材料は木枠・大きなホチキスの様な道具タッカー・布。木枠も簡単に作れます。無い場合はコルクボードでも代用できます。この黄色い布は薄いので私は黒のプラスチック板を使っていますが、布にある程度の厚さがあれば木枠だけで十分です。
生地の位置(見せたい部分)が決まったらタッカーで木枠と布を止めて、あとの3辺は布がたるまないように出来るだけ引っ張りながら止めていきます。四隅は綺麗に布をしまいながら。とっても簡単なので細かな説明は要りません。一つ作ったら癖になる簡単さです。低コストで簡単に出来て手作りなので愛着も沸きます。是非どうぞ!
# by Kippis_Y | 2012-05-15 21:05 | 村の生活/village life
出てきた出てきた、ルバーブ
先週の日曜日はフィンランドでも母の日でした。天気が良かったので庭掃除をしながらソーセージを外で焼いて子供達も楽しそうでした。ことり&あんじんは保育園で作った可愛らしいプレゼントとカードをプレゼントしてくれました。大きくなったね。A-JからはサプライズでKALEVALAのピアスを頂きました。有難う。
庭には未だに雪があります。畑にもまだまだ雪!今年は雪解けが遅いのです。去年の今頃はこんな様子だったのに。今年は野菜や花の収穫が遅れそう。でもでも家の裏には、また今年も成長したルバーブが顔を出してきました。ルバーブは去年よりも成長が早いです。この色は毎回見るたびに驚きますね。
# by Kippis_Y | 2012-05-15 16:48 | 村の生活/village life
となり村で日本文化・アートのワークショップ経験
日本文化・アートのワークショップをして下さい。と依頼され、火曜日の夜、A-Jと一緒に隣村まで行ってきました。義理のお母さんに子供達の面倒を見てもらって久々に夫婦で活動。これまたとっても田舎の村で参加者は年齢層も高い、おばぁちゃん・おじぃちゃん総勢9人。日本へ旅行した事のあるオーナーに煎茶を沸かして頂き、持参した日本のお煎餅を皆で食べながら巻き絵・浮世絵・習字や書道の話をしました。日本の掛け軸の話や襖の事を話したら「フィンランドのドアは飾りっけがなくて詰まらないなー、じゃ次回のワークショップは自分の家のドア持参で!」なんて言う、面白いおばさんもいました。そして皆さんボリボリと音を立てながらお煎餅を食べる・笑。とってもアットホームな中、進める事ができました。

習字と書道の違いを分かってもらうために習字とは楷書で字を習う、書道とは個性を入れ、美的感覚で楽しむと説明しました。言葉だけでは伝わりにくいので私が書いた楷書のサンプルを見せ、書道の参考として、こちらの動画を観ました。これを観て皆さん大興奮!またもや「やっぱり、自分の家のドアに筆で書かないと!」なんて冗談は尽きませんでした。それにしても書道パフォーマンスって凄いですね。動画②の始めにパフォーマンスした男性なんて動きがしなやかで、体での表現、まさに芸術です。
私は6歳の頃から中学生1年生頃までかな、毎週日曜日に習字を習っていました。朝7時だか7時半に家を出て寒い教室で座布団の上に座って。筆を洗うのは外(井戸からだったかな)で、冬なんかとっても寒くてね、でも時たま、ご褒美で先生から10円や20円貰って帰りに駄菓子屋でお菓子やアイスクリームを買った思い出があります。始めに習った字は「ち」でした。書道だったので書道とは違い、やっぱり表現さに欠けますね↑。

余談はさて置き、今回のワークショップでは一枚の半紙に、楷書でそれぞれの干支、ひらがな、名前をカタカナで書きました。コピーではなくて良いので少しくらい曲がったり、短さ、はね、とめも気にせず思いのままにどうぞ、と言ったら中には牛に見えるように表現している人もいました。墨を自分ですった人は、ならではの独特な灰色で滲み具合がなんとも言えない綺麗さでした。美術の先生をしていたという年配の女性はティーンの様に興味を持って目がギラギラしていました。

海外暮らしをしていると、もっと日本文化を学んでおけば良かったと思う事もあります。今回もまさにそうでした。こんな、ちっぽけなお手伝いでしたが皆さんが喜んでくれて良かったな。
# by Kippis_Y | 2012-05-11 04:05 | 村の生活/village life
北欧レトロ雑貨 ウェブストア オープン!
お待たせしました!
本日5月4日、Kassun kauppa: カッスンカウッパ のウェブストアが開店いたしました。

北欧の、おばぁちゃんの家にある昔の箱をひっくり返したような品々が揃っています。60~70年代のレトロ/ヴィンテージ布、レトロ/ヴィンテージ布を再利用して出来たKassuブランド商品も扱っています。是非、足を運んで下さいませ。宜しくお願いします!
# by Kippis_Y | 2012-05-05 05:33 | ちょっとお知らせ/info
フィンランド・ラーヌヤルビの村でホームステイ&白樺のカゴ作りワークショップ! 参加者募集!
※この記事は4月16日にアップしましたが、しばらく、先頭におきます。
【定員8名】 残り2名空きがあります。
定員8名様満席になりました。 5/16
夏にフィンランド旅行をお考えの方、フィンランドでホームステイをしてみたい方、白樺のかご作りを一通り体験してみたい方、必見です!ロバニエミから約60キロ離れた、とっても田舎の村、ラーヌヤルビでローカル体験してみませんか? 5泊6日みっちり余す事なく自然に触れ、フィンランド人のお家でホームステイ。滞在中には白樺細工50年以上の経験暦の、おじいちゃん先生の元、白樺のカゴ作りワークショップを開催します。実際に森へ行き、自ら樹皮を採取し、下準備からカゴ作りまで全て自分で一通り行います。。※注意点ですが、白樺のカゴは手の平大サイズ、又は両手に収まるくらいのカゴを予定しています。雪解けが始まったら森の白樺にマーキングをしに行きます。お一人様、樹皮の量は白樺の状態や参加人数によっても異なってきますので、ご了承下さい。


ステイ先は我家(最大4人まで滞在可能・2部屋なので1部屋を2人でシェアします)、他に村のファミリー宅にホームステイです。家族には小さなお子さんやペット、馬やトナカイなどの家畜がいる家庭が多いです。アクティブでお料理上手、器用なファミリーばかりです。村にはレストランも大きなスーパーもないので1日3食の手料理を家族と一緒に食べます。家庭で作るラップランド料理は格別ですよ!トナカイ村なので新鮮なトナカイのお肉や、近くの大きな湖で魚釣りをすれば新鮮な白身魚も食べられるのが魅力の1つです。フリータイムやフリーデーはハンドクラフトをしたり、魚釣りやボート乗り、森歩き、お料理、サウナ、ヴィヒタ作り(サウナに必要な昔からの道具)ソーセージ焼きなど各家庭の皆さんと一緒に楽しんで下さい。英語が話せる家族です。英語が苦手な人でもロバニエミの空港に着けば日本語対応のドライバーがお待ちしています。ワークショップは日本語通訳付きです。各ホストファミリーの家と家は歩いてでもいける距離ですので緊急時は日本語を話せる私達夫婦のどちらかが出動します。旅行客も来ないラーヌヤルビの村での毎日生活、太陽が眠る事のないラップランドの夏、本当に貴重な忘れられないローカルな体験となります。

詳しいスケジュールなどはHPのNEW:Workshop & Homestayをご覧下さい。
# by Kippis_Y | 2012-05-03 15:44 | ちょっとお知らせ/info
トナカイの皮で…
ミシンを使って作業していた時、突然インスピレーションがやってきました。メモを取る事もなく、手で触って、ひたすら直感のみ。そして出来上がったブレスレッド。これは今月中旬に1年半のインターンシップを終えロバニエミから日本へ帰国した友達へ渡しました。トナカイの皮を二重に貼り合わせ、ボタンは本物か合成か不明だけど木で出来ているような感じです。大学時代に知り合った友達のお店で購入したもの。このツヤのある大きなボタンが魅力的でしょ。
この留め金部分がズレてしまっているとこが、悔しい…直感でし、勢いは良かったもの、1つ崩れると渡す勇気をなくす私…でも何とか渡せました。でもね、彼女の弟さんは趣味でしている皮細工職人なんですって!ひゃ~、やられました。でも私の気持ちです。

ボタンと言えば、一体、いつ使うんだい?と自分で聞きたくなる程のボタンを大きな缶の中に入れてあります。そして不要な服からもボタンを取り、落ちているボタンも拾い、くるみボタンも作り…一体、何なんでしょ、この収集癖。既製品の衣類を買ってボタンを交換したり、飽きてしまった服のボタンを交換したり、ボタンネックレスも作ります。ちなみにボタンはフィンランド語でnappi。可愛い響きですよね。話が随分反れましたが、トナカイの皮&ボタンの組み合わせ、余裕があったらデザイン進化させてみようと思います。
# by Kippis_Y | 2012-05-03 15:43 | 村の生活/village life
修復 レトロ柄のベビーカー
春になるとしたくなる事。壊れたものの修理。不要になった衣類のボタン・ジッパー・ハギレ取り。春の光が差し日も長くなると冬の間に溜めておいたものの整理なります。でも沢山あって、なかなか追いつけませんが。先日は子供の玩具:ベビーカーをなおしました。左はビフォー、右がアフター。




この玩具ベビーカーは、ロバニエミの前の前の家に住んでいた時に近所の人から頂きました。娘さんが小さい時に使っていたらしいので柄が80-90年代風です。60-70年代柄が好きな私は、カバーを変えたいとずっと思っていました。でも、子供達はこの玩具が大好き。家の子供だけではなく、どの子供も男の子・女の子関係なく好きな様子。人形を座らせて押したり、実際に座って押してもらったり。そんなこんなしているうちに、ついにやってきました。そう、布が破れたのです…


青と赤のコントラストに黄色はどうかな、と思ったけど花柄が可愛いので気に入っている布で新しいカバー作り。きっとまた穴が開くと予想して、穴が開きやすい部分は中に集めの生地を一緒に縫いこんであります。「乗るな」と言っても小さい子は聞かないのでね。怪我しない程度なら良いんです。万が一、また壊れても柄のチェンジとして楽しめば良いや、っと多めにみます。

この小さなベビーカーの他に実際に赤ちゃんを乗せられる70年代のレトロなベビーカーが地下室にあります。カバーはカビが少々生えているので気が剥いたら剥がして新しい生地を付ける予定です。実用性と言うよりはディスプレーか子供の部屋に置こうかな。古いものをなおして完成した時の満足感がクセになるんですよね。
# by Kippis_Y | 2012-04-25 05:25 | 村の生活/village life


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